TOC建設株式会社は奈良県御所市の総合建設会社です。住まいの沈下修復工事等地盤の調査・補強、リフォーム、新築等、住まいのことならなんでもご相談下さい。

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沈下修復

沈下修復とは?

地盤の沈下はさまざまなことが要因となって発生します。
地盤が沈下することによって、その上に立つ住居には傾きが生じ、生活していると、めまい、吐き気、頭痛、肩こり、不眠等の原因になるなどして、人体に悪影響を及ぼす可能性があります。
地盤が沈下し、傾いた家には下記のような特徴があります。

  • 扉が上手く閉まらない
  • 扉や窓を閉めると隙間が出来る
  • クロスや壁紙が避けていたりよじれている
  • 壁に亀裂が入っている
  • フローリングで丸いボールが自然と転がる
  • 床鳴りがよく起こる
  • 基礎コンクリートに亀裂が入っている
  • 土間コンクリートに亀裂が入っている
  • 敷地境界のブロック塀に亀裂が入っている
  • 建物周辺の土地にへこみがあり波打っている

このように、沈下した住宅や建築物を水平修復すると同時に再沈下を防止する工事を沈下修復(工事)と言います。

地盤が沈下する要因

  • 建物を建てる際の調査不足の場合
  • 盛土地盤の地固め不足の場合
  • 建物の基礎土台に欠陥がある場合
  • 地下水脈・地下空洞がある場合
  • 地震等の自然災害が起こった場合

地盤が沈下する要因には欠陥住宅などのヒューマンエラーによる被害もあれば、地震や地下水脈等の自然現象が起こす要因もあります。ですので、一概に地盤沈下が起こったから欠陥住宅だと言えないことも多々あります。
どのような要因で沈下が起こったかによって対処する方法も異なってきます。
詳しい内容を調べる為には地盤調査を専門家に頼んで調べる必要があります。

TOC建設の沈下修復

  1. 1.30年に渡り沈下修復を手掛けてきた住まいの傾きを直すプロフェッショナルです!

    祖父の代から30年以上に渡って地盤の調査・補強、沈下の修復を行ってきた信頼と実績、そして確かな技術力でお客様の住まいの傾きを直します。決して大きな会社ではありませんが、「お客様目線の建築」をモットーに親身になった対応を心掛けています。

  2. 2.中間マージンが掛からない自社一貫施工だから大幅なコストダウンを実現!

    TOC建設の強みは、自社で地盤調査・補強、沈下修復の技術を持ち合わせていると同時に、住宅の新築から既存のお住まいのリフォームまで対応させて頂けることです。大手のように下請けを使うこともないので、中間マージン分の費用を削減することができ、専任の担当者が最後まで責任を持って担当させて頂きます。

  3. 3.その現場に応じたさまざまな工法で、再沈下させない!

    これまでに手掛けた施工物件は約200件以上。様々な要因で発生する地盤沈下にひとつとして同じ現場はありません。まず原因を突き止め、それぞれに最適な工法を選択し再び沈下が起きないように確実に施工します。(万が一、再沈下した場合は、保証期間内は無償で再工事させて頂きます。)

  4. 4.安心の10年保証!

    第3者機関が設ける地盤総合保証サービスの10年保証で安心の保証が受けられます。保証期間内に万が一再沈下した場合でも、無償で再工事なのでご安心して頂けます。※株式会社 トーセ・フィールドサービス様の住宅地盤保証システムを利用しております。
    詳しくはこちらのサイトをご覧ください

  5. 5.入居したまま施工させて頂きます!

    沈下修復の施工と聞けば、グラグラする家をイメージされる方も多いと思います。TOC建設の沈下修復は、まったく普段と住環境を変えることなくお住まいに入居したまま施工することが可能です。

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さまざまな工法

TOC建設株式会社の沈下修復工事では、長年の経験を活かしまず現場の状況を見極め、それぞれの現場に応じたさまざまな工法を使い分けることにより、お住まいの傾きを修復すると共に再沈下しないように慎重且つ確実に施工しています。
ここでは、主な工法をいくつか紹介します。

  • アンダーピニング工法

    アンダーピニング工法

    家の基礎下の土を掘り起こし固定ベース・ジャッキを設置します。家の荷重とジャッキの力を利用して地盤に鋼管杭を打ち込んでいきます。支持層まで届いた杭を反力にして家を支え、ジャッキアップを行い、家の沈下・傾きを水平に戻します。打ち込んだ鋼管杭を、そのまま支持杭にするので再沈下の危険性が無く、将来的に再沈下、沈下進行の可能性が想定される場合に適用します。

  • 耐圧版工法

    保持版工法

    支持地盤が浅い場合(1.5m程度)の修復工事に用いられる工法です。沈下した基礎下を掘削後、支持地盤に耐圧版コンクリートを設置。油圧ジャッキで基礎を持ち上げ、沈下防止や水平修復を行います。

  • 土台上げ工法

    土台上げ工法

    基礎と土台の縁をいったん切り、建物だけをジャッキによって水平修復します。地盤補強効果はないため、建物は傾いているものの地盤沈下は終止していて、これ以上沈まない場合に行います。

  • 曳家工法

    曳家工法

    建築物の移動や方向をかえる工法で、建物を解体しないで移設したい場所まで水平に移動させることができます。歴史的建築物や貴重な文化財などを移動して保存したり、敷地を有効利用するための移動や陽当たりの悪い家の方向をかえたり、さらには都市計画による道路拡張・区画整理事業のための移動などに役立ちます。

沈下修復の流れ

現在最も主要な工法であるアンダーピニング工法を例に出して、沈下修復工事の流れを説明します。

  1. 1. 現地調査

    現地の状況を確認させて頂きます。

  2. 2. 地盤・建物調査

    地盤及び建物の傾きや沈下の進行状況について調査します。

  3. 3. 積算・見積もり

    調査結果に基づいて最適な工法選定と見積もりを作成し、ご提案します。

  4. 4. 施工

    工期は約1ヶ月から2ヶ月間が目安。作業中も普段の生活をすることが可能です。工事完了後きれいに整地します。

  5. 5. 建物修理・補修

    必要に応じて工事完了後に、建て付け・窓のサッシ・クロスの補修など、建物内外の修繕を行うことも可能です。(2週間程度)

  6. 6. 引渡し

    建物の修繕状況を確認後、お客さまへお引渡しとなります。

  1. 1. 現地調査

    まずは担当のスタッフが現地まで赴き、お見積りの前に本当に地盤沈下修正工事が必要か調査を行います。結果、簡易的な工事で済む場合もあります。(無償)

  2. 2. 地盤・建物調査

    沈下修復工事が必要な場合、現地調査を受けて報告書・計画書の作成、建物の沈下測定、基礎の試掘調査など、より具体的な調査を行います。(5~10万円程度)

  3. 3. 積算・見積もり

    地盤・建物調査の結果により、お見積りを提示いたします。どのような工事を行い、杭は何本必要かなどのお客様にわかりやすく説明し、ご納得頂いてからご契約となります。

  4. 4. 施工

    沈下修復工事を開始します。ご入居のまま、通常の生活条件を変えることなく工事を行いますので、一時退去の必要はございません。

  5. 5. 建物修理・補修

    TOC建設株式会社では、工事完了後に、お客様の必要に応じてお住まいの各種修繕やリフォームも承っております。

  6. 6. 引渡し

    沈下修復工事については無料で10年保証もつきますので、長く安心してお住まい頂けます。工事完了後も、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

施工事例はこちらでご覧頂けます。